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航空券には大きく分けて3パターンの種類があります。(正規料金の航空券、フィックスチケット、オープンチケット)
渡航期間、ビザの種類などから判断して、一番有効な航空券をご予約いただく事になります。
また、片道、往復チケット、オープンチケットなど様々なタイプがありますので、ご予約前に必ず担当カウンセラーに確認し、間違いが無いようにしましょう。

通常、旅行代理店、航空券販売店などでは、格安航空券をご紹介します。これは通常、「フィックスチケット」と呼び、28日Fixや60日Fixなど一定期間で渡航される場合のみに利用できる格安航空券です。ただし、予約の変更やキャンセル、出発、帰国日変更などが一切できないという難点もあります。短期留学をご希望の方は通常、この○○日Fixの格安航空券を購入することになります。
正規運賃の航空券は、格安航空券と比べると通常3‐5倍ほど高く、あまり利用する方はいません。ただし、出発日の変更や直前のキャンセルなど自由がきくという点では、格安航空券と比べると断然有利になります。

オープンチケットとは、帰国の日程が定かでない方向けに、6ヶ月や12ヵ月以内ならばいつでも帰国日の予約ができるという、帰国日指定なしの往復航空券です。通常、ワーキングホリデービザなどで、資金の続く限り滞在し、資金が無くなり次第帰国!などのプランで渡航される方には特にお勧めです。通常の格安航空券よりは高いですが、帰国用のチケットを所持していますのでいつでも帰国することができます。
短期滞在の方、ビザの規定で往復航空券を購入しなくてはならない方は、必ず往復の航空券をご購入ください。
アメリカへの長期滞在やワーキングホリデーなどで、帰国日が定かでない場合は片道チケットもしくはオープンチケットをお勧めいたします。
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